| Home | プロフィール | ブログ | リンク集 | サイトマップ | コンタクト |
HOME > スタンプ画像の作り方 > 画像に文字入れする > 文字(フォント)を入力する

文字(フォント)を入力する

このページでは、LINEスタンプに必須の文字の描き方を説明します。ツールボックスの「A」のボタンをクリックしてください。

ツールボックスの「A」のボタンをクリック

画面の適当な場所をクリックしてください。画面上でカーソルが点滅するようになります。ワードなど、文書を作成するソフトでおなじみのやつです。

画面上でカーソルが点滅

文字を打ち込んでみましょう。日本語入力にすると、「あれっ、何でこんなところに表示されるの!?」ということになると思います。

文字が変なところに

しかし、ご安心を。[Enter]キーを押すと、打ち込んだ文字が、指定した場所に表示されます。

[Enter]キーを押す

文字の書体や大きさ、内容は 「テキストとフォント」ダイアログで編集できます。「テキストとフォント」ダイアログは、コマンドバーの[T]が描かれたボタンをクリックすることで起動します。

「テキストとフォント」ダイアログ

「フォント」では書体を、「スタイル」では太字、斜体などの効果やサイズを、「レイアウト」では、縦書き・横書きなど文字の配置を指定することができます。

その下にはプレビュー欄があり、新しく指定したフォントやスタイルが反映された文字列が見られます。

ダイアログボックス右下の「適用」をクリックすると、画面上の文字列に変更が反映されます。

「適用」をクリック

タブを「テキスト」に切り替えると、編集画面が開き、入力済みの文字を変更することができます。

文字の編集

ところで、「テキストとフォント」で指定できるフォントは、お使いのパソコンにインストールされているフォントです。

おそらく、LINEの人気クリエイターズスタンプのような、味のある手描き風の文字は入っていないのではないでしょうか(私のもそうです)。

そういったフォントを利用したければ、例えば「手書き風 フォント」などのキーワードで検索して、フォントを入手しましょう。

手書き風フォントが入手できるサイトの一例
http://fontfree.me/category/tegaki

フリーのフォントを利用する場合は、フォントの作成者さんが示している利用条件を必ず確認してください。LINEスタンプは、販売するものなので「商用」にあたり、許可を得る必要がある場合があります。


お買い物ガイド
支払い方法について

配送業者について



引渡し時期について

配送・送料について

お問い合わせ