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HOME > Inkscapeの基本 > データの出力と保存 > 背景透過PNG画像の出力

背景透過PNG画像の出力

描いた作品を、背景透過のPNG形式で出力するには、出力したい部分全体を選択して、コマンドバーの「ビットマップ画像として出力」をクリックします。

ビットマップ画像として出力

すると、「ビットマップにエクスポート」というダイアログが開きます。

出力サイズは、「ビットマップサイズ」欄に数字を入力することで決められます。幅か高さ、どちらかに数字を入力すると、もう一方は縦横比を保つように自動で決まります。

この場合は、高さを320ピクセルに指定したところ、幅が350ピクセルとなり、LINEスタンプ画像既定のサイズに納まることが分かりました。解像度も、72dpi以上というLINEのガイドラインをクリアしています。

ビットマップにエクスポート

サイズが指定できたら、「参照」をクリックして、保存場所の指定に移ります。

すると、「エクスポートするファイル名」というダイアログが表示されます。ここで保存場所を指定し、ファイル名を付け、「保存」をクリックします。

名前は、例えば「g3223」のように、自動で適当な数字や記号が振られていますので、分かりやすいように変更しましょう。

エクスポートするファイル名

なお、「ファイルの種類」は、一見リストっぽくなっていていますが、PNGしか選択肢がありません。なので、気にしなくてもOKです。

「ファイルの種類」はPNGのみ

「保存」を押して「エクスポートするファイル名」ダイアログが閉じると、もとの「ビットマップにエクスポート」ダイアログに戻ります。 ここで、「エクスポート」をクリックするのを忘れないでください

「エクスポート」をクリック

「保存」をクリックしたことで、安心しがちですが、その時点では、まだ出力は完了していません。「エクスポート」をクリックして、初めてPNG形式の画像が生成されます。

背景が透過されているかどうかを最も簡単に知る方法は、色や柄の表示されているデスクトップにファイルを置いてみることです。

デスクトップにファイルを置いてみる

透過されている画像は、図の周囲がデスクトップと同じ色・柄となっています。

背景が透過されている画像

ちなみに背景が透過されていない画像の場合、こんな風に、図の周囲が白く表示されます。

背景が透過されていない画像


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